ぼっち主婦のナゾの生態

息子を育てるぼっち主婦のあんなことやこんなこと。

【雑記】いつかこの時期を思い出してきっと泣いてしまう

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こどもを産んで、いや妊娠してからずっっっと思ってたんだけど、

 

みんな、めっっっちゃ優しくない!?

 

なんかさーーーこども連れて出かけていると、すごく社会と密着感?があるというか、社会を身近に感じるというか、ふとそう感じたことがあって。

 

逆に息子を旦那に託して、ひとりでスーパーに買いに行く時すごい気楽で「わたしはひとりで何も考えずにどこまでもいけるーーーー!」って坂をすごい勢いでくだっていっているかのような解放感があるのですが、(※実際は平らな道です)でもあれ…?なんか…社会が遠い…。と思うんです。

 

社会っていう表現はちょっと語彙力なさすぎるんだけど、息子を連れて電車に乗るとたくさんの人が席を譲ってくれます。

いやこれはまじですごいと思う。

わたしも若い頃は譲ってたんだけど、歳を重ねるごとに疲れているのと声をかける勇気が減ってなかなか譲れないこともあったから、本当にさその優しさと勇気に感動するし、本当に有り難くて、ほんとにありがとうございます!!

 

バスでも電車でも息子が泣いててもぐずってたりすると、あやしてくれる方々にもかなり出会う。

そうすると息子も人見知りで泣きやんだりするので、わたしは非常にありがたいと思っている。

旦那が入院してた時にバスでお見舞いに通ってたんだけど、その時はもう100%誰かがあやしてくれました。ちょうど息子がぐずる時期だったので、かなり助けられました。

 

あとは電動自転車に乗るようになって、自転車を出すのに苦労してたりすると、側にいた様々な人たちが颯爽と手を貸してくれます。

颯爽とさりげなく!!!もうそれはもう忍者ってゆーかもう匠の技。

本当に有り難くめちゃくちゃ助かりまくりです。

 

思えば妊娠中も乗り物酔いがひどくバスで酔った時、たくさんの人が助けてくれました。

バスとめるという迷惑なことしたけど、3人ほど一緒に降りてくれて助けてくれた。

 

うをおおおおおおおおこれ書きながら泣きそうになってきた。

 

 

本当にみんなさ、すげーーーー優しいんだよ…。

感謝のきもちでいっぱい。

 

あんたは周りの人に恵まれる、と母がよく言ってたけどほんとにその通りだな、と。

 

息子がどんどん成長していって、今のように手がかからなくなったら、たくさんの人が助けてくれるこういう機会も減って行くだろうけど、その時は今度はわたしの番!!!と張り切っていきたいところだ。